片頭痛 原因 寝すぎ

寝すぎが原因の片頭痛や緊張型頭痛への対処方法とは

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片頭痛の原因は様々です。
ストレスによって起こることもあれば、そのストレスから解放されたことにより起こることもあります。
ホルモンバランスや遺伝子のせいということもあれば、空腹、あるいはアルコールや喫煙、特定の食べ物によって痛みが出る人もいます。
また空腹で血糖値が下がった場合、天候や気温の変化、そして人込みや騒音が頭痛のもとになることもあります。
しかし、中には意外なことが原因で起こる片頭痛もあります。
それは寝すぎが原因で起こるものです。
もちろん片頭痛には、睡眠も大きく関わっていて、睡眠不足で痛むこともあるのですが、その逆に、寝すぎによって痛みが始まることもあるのです。
普通睡眠を十分にとれば、体の調子はいい状態に保たれるはずなのですが、なぜ頭痛が起きるのでしょう。
睡眠中は体が休息している状態になりますので、当然血管も拡張しています。
しかし寝すぎた状態では、血管が拡張しすぎ、周囲の神経を圧迫してしまうことになるのです。
このため片頭痛が起きるのですが、実はそれ以外にも寝すぎの時には、もうひとつの頭痛が起きている可能性があるのです。

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そのもうひとつの頭痛とは、緊張型頭痛です。
こちらは血管が拡張するのではなく、むしろその逆に、圧迫された格好になります。
睡眠中の緊張型頭痛は、枕や姿勢のために肩や首に負担がかかることによって起こります。
このため、寝すぎてしまうとこの負担を長時間引っ張ることになり、それによて緊張型頭痛が起きるのです。
この2つは一緒に発生していることもあり、また一方に有効とされる対処方法が一方ではよくないとされるため、どのように対処すべきかが問題になって来ます。
両方の頭痛が一緒に来ていると思われる時は、まず片頭痛の原因と思われるこめかみのあたりを冷やすようにして、凝りのでやすい首から肩にかけてを逆に温めるようにします。
またこういった頭痛を避けるには、寝る前に肩の凝りなどをほぐし、あまり高い枕は使わないようにしましょう。
寝ている間の血管の拡張はどうしようもありませんので、凝りが原因となる緊張型頭痛をまず防ぐようにしましょう。
また、寝すぎを避けるようにすることも心がけましょう。
寝すぎは普段の睡眠を充実させることで防ぐことが可能です。

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