偏頭痛 左目 痛い 原因

偏頭痛、左目が痛いと感じる原因

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偏頭痛は、その名称にあるように、片側だけがズキズキと痛むことがあります。
このときの感覚を、脈が打つような感じだと訴える人は多く、一度痛み始めると、最低でも四時間、長ければ三日もそれが続くことになります。
 その頻度は、少ない場合だと一ヶ月に一回か二回、多い場合だと週に一回か二回となります。
痛みは感じ始めてからに時間程度でピークを迎え、吐き気を覚えることになります。
このとき、実際に嘔吐してしまう人も少なくありません。
 痛いと感じているときに身体を動かすと、それがより悪化します。
これは横になっているときに寝返りを打ってもそうなので、基本的には動かないようにしましょう。
 このときに、無理に家事や仕事をしようとすると、当然ながら著しく能率は下がります。
無理をすると余計に症状がひどくなって、そのまま寝込む原因になるので、注意するようにしましょう。
 偏頭痛が起きる前兆としては、周囲がチカチカと光って見える、というのがあります。
更に視野の一部が狭くなるという現象も見られます。
 それを感じてから三十分ほどで頭痛が始まるので、それに備えておきましょう。

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 偏頭痛は左目だけ痛いと感じることがあります。
これが何故起きるのかと言いますと、偏頭痛が起きる原因自体と関係があります。
 偏頭痛は頭部の血管や神経が異常を来したときに起こります。
そのため、頭部に痛みをもたらす神経と同時に、目の周辺にある神経も圧迫されることになります。
 また、血管が拡張した結果、近くにある神経が痛めつけられる、ということもあります。
その結果として、左目だけが痛いと感じる現象が起きるのです。
 偏頭痛の症状として、左目が痛むというのは、有名なものであるため、それが起きても気にしない人もいます。
 しかし、左目だけが急に痛み始めたというのであれば、原因は別にある場合もあります。
 考えられるのは群発頭痛です。
これは偏頭痛よりも強烈な痛みを感じるのが特徴で、それを患うとその場でうずくまる人も珍しくありません。
 群発頭痛の方は、その原因が今のところ判然としていません。
こめかみの近くにある血管が膨張した結果起きるものだとされていますが、推測の域を出ていないのが現状です。
 素人では判断がつきにくいので、激しい頭痛を感じるようになったら、病院へ足を運ぶようにしましょう。

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