片頭痛 原因 食事 食べ物

片頭痛の原因となる食事や食べ物にはどのようなものがあるのか

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片頭痛にはストレスなど様々な原因がありますが、中には食事や食べ物が原因で痛みが起こることもあります。
偏頭痛は脳の血管の拡張が原因で起こるものなので、血管を拡張させる作用のある赤ワインやチョコレート、チーズなどは、なるべく摂らないようにしましょう。
オリーブオイルやハムなども避けるようにしてください。
またうま味調味料に含まれるグルタミン酸ナトリウムも、場合によっては痛みが出ることがあります。
しかしこれらの成分が、いつも片頭痛を誘発するわけではありません。
摂取量や個人差も影響しますので、頭痛の起こった日や薬を記録する頭痛ダイアリーに、どのような物を食べたら頭痛が出たかを記載しておくといいでしょう。
また、食事を抜く、あるいは特定の食物しか食べないダイエットも、片頭痛を招きますので、やらないようにしてください。
その一方で、片頭痛を和らげるのにはカフェインがいいとよくいわれています。
確かにお茶、あるいはコーヒーなどを適量飲むことで、血管の拡張が収まり、気分がよくなります。
しかしこの場合も、何杯も飲むのはよくありません。
せめて1日3杯くらいにとどめるようにしましょう。
それから意外と見過ごしがちですが、コーラや栄養ドリンクにもカフェインは含まれています。

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また、片頭痛を起こしにくい食べ物としては、納豆や鰻、乳製品やレバー、そして青菜などがあります。
その他にも大豆製品やナッツ類、海藻も効果があります。
これらの食品には、ビタミンB2やマグネシウムが多く含まれているためで、細胞の再生に効果のあるビタミンB2は、片頭痛にも効果があるといわれていますし、マグネシウムは血液の循環を調整してくれます。
しかしこれらの食べ物は、なかなか普段の生活では摂りにくいという人も中にはいます。
そのような場合は、食事や食べ物だけでなく、サプリを使うこともお勧めです。
今では比較的お手頃な価格で、ビタミンB2、マグネシウムそれぞれのサプリが発売されていますので、日頃の生活に採り入れるといいでしょう。
ただし、食生活に気を配っていても、煙草を吸っていたり、毎日のようにお酒を飲んでいる、あるいは睡眠不足などが続けば、片頭痛が起こってしまうこともあります。
まずは普段の生活を改善したうえで、食事にも気を配るようにしましょう。
また、それでもやはり痛みが出てしまう場合には、内科や頭痛外来を受診するのがお勧めです。
場合によっては、他の病気で頭痛が起きていることもあるからです。

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