片頭痛 病院 何科

片頭痛がなかなか治らない時病院は何科を受診するべきか

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片頭痛は、月に何度か、あるいは週に何度かといたように周期的に起こる頭痛で、痛みが始まる前に、目の前がちかちかすることがあります。
また光がまぶしい、あるいはちょっとした音でもうるさいと感じることがあります。
痛みがある時は患部を冷やし、静かな所でじっとしているのがお勧めです。
もちろん、市販の頭痛薬でも対処することができます。
しかしその場合は、飲み過ぎないように注意しましょう。
月に10日以上も薬を飲んでいると、かえって痛みを感じやすくなり、片頭痛がひどくなってしまうことがあります。
このような痛みを薬物乱用頭痛といいます。
また胃の粘膜を荒らし、胃潰瘍や胃がんのもととなることもあります。
このような時には病院に行って、一旦薬の使用を止めるようにしましょう。
とはいえ、薬をやめた反動でまた頭痛が起きることもありますので、その時は別の薬を使って対処します。
また、片頭痛がなかなか治らない時も、やはり自分だけで治そうとせずに、病院に行ってしかるべき薬を処方してもらうようにしましょう。
しかしこの場合、病院は何科を受診するのがいいのでしょうか。

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何科を受診するかについて、お勧めなのはまず内科、そして頭痛外来です。
頭痛外来を受診すると、頭痛の専門医がいて、その人の痛みが何であるのかを診断し、治療をしてくれます。
特に、頭痛がするけれど、何の病気であるのかよくわからない時には、まずここに行くようにしましょう。
しかし片頭痛と思っていたけれど、吐き気がひどいとか、体がふらつく、あるいは手足がしびれるなど、それ以外の症状も出て来た時には何科がいいのでしょうか。
そのような場合にも、まず頭痛外来がいいでしょう。
しかし普段から血圧が高くて、そのような症状が出る時には循環器科を受診しましょう。
また、持病があって病院にかかっている場合は、その病院で相談するようにしてください。
それから自律神経失調症も、片頭痛が症状として現れることがあります。
また日常生活に気をつけて、片頭痛の原因となりそうなチョコレートや赤ワイン、チーズやサラミなどは程々に摂るようにしましょう。
煙草を吸っている人は、禁煙した方がいいでしょう。
その他にも、女性は月経の前に起こることがありますので、そのような点にも注意するようにしましょう。

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